2003年UK旅行記 3日目
Day3 10/Feb/2003
0600起床、0700出発。今日も朝は早い。今日はイングランドを北上しchesterで宿をとる予定。なので、ロンドンのホテルには戻ってこないことを一応フロントの人に言ってから出かける。今日もホテルの朝めしはパス。アールズコートからピカデリーラインでレスタースクエアまで出、乗り換えユーストンまで。駅はけっこうな賑わい。まだ通勤時間だからか。
Chesterへの直通電車が見当たらないので一応Infoの女性に確認。予想通り、0810Liverpool行きにのり、Creweで乗り換え。まだ時間があったので、朝ご飯を購入。サンドイッチ£1.5(チーズ)と£1.6(プラウン)、Oasis£1.2(サマーフルーツ)を。Phone cardが買いたくていろいろ回ってみたが置いてなかったり売れ切れだったりで結局買えず。
目的の電車に乗り込む。テーブル付のシートを確保。さっそくサンドイッチをいただく。サンドイッチばっかり食べてるけど、おいしいから全然苦じゃない。なんといってもブレッドがうまい。1パック、300円から500円くらいするからちょっと高いけど。特にプラウンと呼ばれる小エビが入ったのがうまかった。
なんだかんだでCreweに到着。けっこう大きな駅。同じ車両にどうみても日本人な男性がいたが彼はどうやらこのままLiverpoolまで行くようだ。この人、明日、liverpoolで見かけることになる。
さて、無事乗り換えほっと一息。英国の鉄道ダイヤはあってないようなものだというが、僕らの旅に関してはけっこう満足。で、当初の予定は一度Chesterで下車し、ホテルを探し荷物を置いてから、北ウェールズであるConwyに行く計画だった。が、この電車、そのまま乗っていればConwyのひとつ手前の駅であるスランディデュノジャンクションという駅に停車する。
ちょと時間などを計算してみると先にConwyに行ってしまったほうがゆったりできそうだ、ということでそのままスランディデュノまで行くことに。荷物が重かったけど結果的に正解だったと思う。
Creweからものどかな景色が続く。途中、海が近いとこもあり見ていて飽きない。ウェールズに入ったくらいから、タイヤのついた小さな家(部屋?)がいっぱい並んでいるところが多数あったのだが、あれはなんなんだろう。多分、車で引いていける移動式家なんだろうが、あれだけ並ぶと異常な感じ。
スランディデュノに近づくと、遠くのほうに英国では珍しい山らしい山が。上のほうには雪が。
そして無事、スランディデュノジャンクションに到着。もっすごいさびしい感じの駅だがそれが風情があってよい。かなり寒かったが。「ずいぶん遠くに来たもんだ」と感慨深げ。
ここからConwyまでは徒歩で十分OKだった。タクシーを使うことも考えたが歩いて正解。すぐにConwyへの橋、そしてConwy城が見えてくる。
橋を渡ってすぐのところにあるのがConwy城。存在感がある。僕らは基本的に入場料を取って入るようないわゆる観光スポットは避けて(ケチっているだけという話もある。。)いるが、ここは入城。1人£3.5。良心的な価格。
城はかなり保存状態がよく、じっくり観察。当然、シャッターをきる回数も増える。塔の上からは小さなConwyの街が一望できる。ちょっと天気が悪くて残念。
城から出、次に目指すのは「英国で一番小さな家」。ガイドブックに必ず載っているとこだ。しかし、城で時間を取りすぎて、帰りの電車まで40分くらいになっていた。。駅(無人)で電車の時刻を調べてから、小さな家まで小走りで。ところが街自体が非常に小さいので駅から「英国で一番小さな家」まではものの2,3分で到着。確かに小さいわ。目の前は海。に見えるが実は川なのかな。。数枚記念写真を取る。
さてまた急いで来た道を戻る。途中で昼ご飯の買出し。またサンドイッチ。でも今回はバンプ(?)と呼ばれるパンのサンドイッチ。ガーリックチキントマト£1.6と卵£1.35。この店、実はガイドブックにも載っている有名店だった。目の前のコンビニSPARでオリジナルジュース(レモン&ライム)49pとWalkers32pを購入。
なんとか時間前に駅に到着。ところがConwyは無人駅。どっちのプラットホームにいればいいのかよくわからない。。で、近くのInfoの人に確認。まだ時間どおり電車がやってきて乗車。車内でちょっと遅い昼食。今度もなかなかうまい。
あっという間にChester到着。直前に見えたのは競馬場らしい。
駅から出、とりあえず宿を探さねば。条件は「£50くらいでフルイングリッシュブレックファーストが食べられるところ」。しかし、少し散策してみるもB&Bが密集している地域がよくわからず、明日も朝早く電車に乗る予定なので、駅からすぐの小さなホテルに決める。一応、部屋を見せてもらい朝飯の確認。£55はまぁ予算内。ただ、T.C.が使えないというのでCashで前払いしたのがちとつらい。
休憩するまもなくここまでのデジカメデータをPCにコピーしてから街の中心部へ。とりあえずInfomationを目指す。やっと見つけたところは何箇所かあるうちのさびれたとこだったらしい。めぼしい情報もなく、すぐ出る。近くの廃墟化した教会の写真を撮っておく。
街の方へ進むとガイドブック通り城壁が現れる。当然、壁を歩く。何気なく歩いていると突然、目の前が開ける。いわゆるロウズと呼ばれるハイストリートの上までやってきたようだ。チューダー朝の建物に目を奪われる。どことなくドイツを思わせる町並みでもある。雨なのが残念。。
そのまま大聖堂まで壁を歩く。どっしりした建物。その後、ロウズをうろうろ。1階(GFloor)が通路で2階(1stFloor)が商店になっている不思議な商店街。屋根付なのは雨なのでうれしい。さきほどホテルで現金を使ってしまったので、念のため郵便局でポストカードと切手とプリペイドテレカをT.C.で購入。現金が作りたかったのだがけっこう出費してしまった。
喉がかなり渇いていたのでパブでサイダーでも、、と思いつつロウズ内ではなかなか見つからず。結局、駅の方に向かいやっと見つけたお店で乾杯。ハーフパイント£1.2。
ついでに夕食もここで、、と思ったらfoodは終了したから向こうの店に行ってみな、というのでちょうど道路をはさんだ向かいのパブに移動。
こっちの店はかなり広くちょっとファミレスチックなパブだった。座ったテーブルのNOを覚えてカウンターへ行きオーダー。飲み物はその場で、食べ物はテーブルまで運んでくれる。Mixed Grill(LambChops,RumpSteak,Gammonsteak,PorkSteak,and PorkSausage)£5.89、SideSalad£2.25、Latte、Coffee 各£69p。安い。
ロンドンでも見たからやはりチェーン店なのか。酒類のメニューが英国していていい感じなのでもらってくる(これが今回、一番お気に入りのお土産)。
おなかいっぱいでお店を後にする。まだ19時ころ。駅まで行って明日の電車時刻を調べ、キオスクで水を買ってホテルへ。2020に就寝。早すぎ。
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